top of page

『プラダを着た悪魔2』を見て

『プラダを着た悪魔2』を見て

ファッションの持つ力を改めて感じ興奮冷めないうちに、私のファッションについて書きます♪


当日キャンセルでたので、飛び上がって、WEBチケット🎫とって、去年出会った一張羅に着替えてパルコへ✨

お目当ては、『プラダを着た悪魔2』

スタート5分たってしまいましたが、映像音楽に数秒で没入。

ネタばれはいけないので、内容は書かないけど、ひとつだけ、

私は、Lady GagaよりMadonnaでテンションマックス😆

帰りは、マジで無意識にリズムとってるんるん歩きでした。

それだけではなく、なんとなんと

ノーファンデ派でメークしないのに、1Fコスメでプチプラチーク買ってしまったぐらい🤣


It's magic!


一夜ったった今。

どうするのこれ?って感じで眺めながら文字起こしてます(笑)


さて、ファッションもアートと同じで、健康的で豊かに生きる為に必要不可欠だと思う。

私にとって服は、コーディネートを楽しむファッションではなく、

「自分らしい服を着たい」

で揃えているので、キモノの数は別にして持ち服の枚数は極端に少ない。


最新の一張羅に仲間入りした服は、『RYUTO DESIGN』のSKY。


2025年OPEN

沖縄生まれのデザイナー謝敷宏(Jashiki Hiroshi)さんが手掛ける

RYUTO DESIGN Shop Ameku

をご存知でしょうか?

琉球沖縄の伝統染織を斬新にアパレルはテキスタイルから、形まで全てRYUTO DESIGNオリジナルのデザインで現代へ。

絣や紅型を現代のシルエットに昇華させたファッション。


2025年2月

エレガントなショップでフィッティングさせて頂き、今の私らしいスポーティーワンピに決めました。

やっぱり洋服選びは心躍る。笑い声が絶えない時間でした。


謝敷さんは、NYで不在でしたが、

代表 安田純子さん。

マネージャー 松茂良恵美さん

のお二人に、RYUTO DESIGNの想い、ひとつひとつのテキスタイルデザイン。

ひとつひとつのデザインから裁断縫製に至るまでのストーリーを聞かせて頂けました。

謝敷さんのデザインの中には、ファッション業界が直面する最大の課題「大量生産・大量消費・大量廃棄」による深刻な環境破壊への取り組みもあります。


ぜひ、心躍る時間を過ごしたい方にお勧めできるブランド『RYUTO DESIGN』へは、ご予約されてから行くことをオススメします。

RYUTO DESIGN Shop Ameku
RYUTO DESIGN Shop Ameku

ここからは、もう回想が止まらない私へお付き合いください♪


お気に入りの服を着るだけで、気持ちが晴れやかになる。

それは大人になった今も変わりません。

スタイルとは「生き方」そのもの。

私の生き方を、物質に例えるなら『空の雲』

植物に例えるなら『柳』


ファッションは、

モチベーションを高める。

自信を与えてくれる。


魔法をかけてくれるものだと思います。


40代半ばに出会った、『てくてくmama』の手縫いコットン服。

この珊瑚生地は、その時で生産はなく最後の一枚と聞いて心にくぎ打ちされワードロープへ仲間入り


食学講師としてお仕事をはじめた時に、出会った『山内商店』のコットンエプロン。

生地色合いの組み合わせだけでなくステッチがまた可愛い💛私の相棒エプロンになって、一緒にエイジングしています。


1970年代のスウェーデンナースコートストライプ

一目惚れで即買いでした。

Galleryや食学講師をする際に着ている定番服です。


藍染めワンピ

母の友人からのお下がりですが、生地の状態も色も良好で、これもGalleryや食学講師をする際に着ている定番服です。


紅型師大城徳男作『トンボ』紅型名古屋帯

これは、私の宝物のひとつです。


紅型師大城徳男作『水芭蕉』(木綿生地)長方形衣

たぶん、縫い終わるまで2年かかりました。

この熱意は、ただただこの型を好きになってしまったから。


紅型師大城徳男作『琉金はないろじ』(シルク)ストール

小さい頃母が私に選んでくれたおでかけ服は、ピンク桜色でした。

自分では選ばない色ですが、この型の意味と優美な動き。紅型の色に惚れています。


沖縄県指定無形文化財技能保持者である、金城昌太郎先生のオリジナルデザインの柄を使用した白地浴衣反物

『さわふじ』

をキモノの伝道師。比嘉初代先生に浴衣に仕立て頂けました。


そろそろ備忘録も最終です(笑)

私のお洒落は、普段着Tシャツが最大幸福です。

アート・アーティストオリジナル、ご当地お土産、メッセージなど。


そして、一番長くもっているのは、32歳かな?購入の水着です(笑)

出番が極まれなので新しく買う必要がないからあるのかな?


一番の宝物は、服ではないけど、ファッションの括りで『マリッジリング』

これは、父が母に贈ったサファイアのジュエリーを、母が私に譲ってくれたのを、心友にReデザインしてもらいました。


ということで、

今日もわたしらしく良いかげんに、食とアートで日常をデザインしていこう!


It's magic!



 
 
 

コメント


Presented by MARUYOU

〒901-2113

 

沖縄県浦添市字大平375番地8

​TEL 090-3240-4145
人 と 食 と アート

を繋ぐGallery Salon 

 MARUYOU

  • Facebookの - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸
  • Line
bottom of page