photographer 朝倉太一
- インディペンデントキュレーター Yoko Sunagawa

- 7月7日
- 読了時間: 2分
photographer朝倉太一さんが、55歳誕生日記念撮影をパネルにした作品を届けてくれました。
パネル化するとフレームに飾るのと印象だけでなく、人生を作品になったようでとても嬉しいものです。
フォトグラファー朝倉さんは、メンタル コンディショニング セラピストでもあります。
今回の撮影依頼の際も、対話で「わたし」を引き出してくれ、 撮影写真には素顔の『わたし』がいて、
自然農を楽しんでいる新たな日常の姿をとらえてくださいました^^
私は、朝倉太一さんのゴージャス写真とは違う、リアリズムな写真が私は好きで惹かれています。
1月~3月のアーティスト紹介展で、一枚の作品の前でご自身の実生活の1シーンと重なって、涙を流した方がいらっしゃいました。
今年9月に朝倉太一さんの初個展を開催します。
作品を見て、自然や風景から不思議な力を感じてほしいです。
個展では、個人撮影依頼も受付ていますので、この機会をお見逃しなく♪
朝倉太一 写真展
『自然に 気ままに』
会期:2026年9月1日(火)
~10月31日(土)10時~19時
在朗日:9/7㈪~9/11㈮
10時~15時
(他日程決まり次第お知らせします)
入場無料→完全予約制←
ご予約先:070-8321-4145
◆プロフィール
メンタル コンディショニング セラピスト
メンタル フォトグラファー
朝倉 太一
1981年11月28日静岡生まれ沖縄育ち
メンタル コンディショニング セラピストとして、観察する力を鍛える一環として写真を選択。
セラピストの時は、クライアントの気持ちやリソースや力を引き出せるよう、
よくお話を聴き全体を観察するように心がけています。
写真を選択したのは、対峙した自然や風景、植物を撮影していますが、その被写体をどうやって捉えるか、
どうやったらその一瞬を一枚の写真に写し出せるか、
カメラを通して引き出せるか向き合うところがどこか似ているな、一緒だなと感じたことでした。
スポーツ写真も撮影していて、楽しさや喜び、時には悔しさやきつさ等を捉えることが写真の力と感じています。
写真歴
2024~ 沖縄県トライアスロン連合にて審判兼撮影記録係として
写真を通して
自然や植物の持っている色には、なぜか不思議な力があると思っています。
観ていただけた方の感じ方はそれぞれあるのでそれぞれ自由に何かを感じてほしい







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