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無名無限 展示:『画家 貴則』

更新日:7月9日

画家 貴則さんとの出会いは、

オンラインギャラリーに届いた一通のメール。

新たな発表の場として情報を探していたところ、

無名無限のサイトを見てアプローチをくれたと

のこと。


一度会って、話してみたいと思ったのがきっかけ

でした。


作品もご本人もまだ視覚にはない出会いでした。






『無名無限』コンセプト


有名でなくても無名でも心射つ表現がある。

無名な人間は無限の未来の可能性をもっている。



 

会いませんか?


『私に何ができるのかわかりませんが、

まずは一度お会いして自己紹介しあいませんか?』 一通のメール。いつもだったら会うことさえなかった。 でも、なぜか気になり、私から会いましょうとお誘いし、

後日、こちらMARUYOUGallerySalonに来て頂き、ご持参

頂いた1点作品をイーゼルに展示してはじめましてからのご挨拶。



貴則さんの絵を描くようになったきっかけ。

幼少の頃から話は始まりました。




 

『なぜ絵を描くのか?』


なぜ沖縄に来たのか?

なぜ描くのか?

描いた作品をどうしたいのか?

表現することでどうありたいのか?


これまで様々なアーティストと

アート作品との出会いその時々

で心に影響を受けてきました。

その中で、アーティストに

聞く質問があります。


『なぜ絵を描くのか?』


だって、そうじゃないですか?

売れなければ生活はできない。

見てくれる人がいるかどうか

わからない。

伝えたいことが伝わらなかったら?


仕事後の夜の時間。

貴則さんは、ゆっくりゆっくり

ご自身の考えを整理しながら

言葉を繋いで話してくれた。

まだ、お名前さえきちんと憶えられていない。

けど無名無限に通じる何かを感じた。


だから、作品を不特定多数の方が訪れる場に

発表する機会を提案。

反響をみてさらに描き続けるのか?

あらためて考えたら良い。


 

『沖縄』


それから私から提案した『沖縄』を

テーマにした初個展の向けて約一年。

仕事と描くことの両立。

ものすごいエネルギーが必要だった

ことは想像に難くない。


そして遂に新作10枚を完成された。

これまで描いた作品でなく、新作を

お願いした理由は、はじめましてで

質問した


なぜ沖縄に来たのか?

なぜ描くのか?

描いた作品をどうしたいのか?

表現することでどうありたいのか?


描くことであらためて向き合えたので

はないだろうか思う。



2024年6月 沖縄那覇の奇跡の1マイル「国際通り」

入口安里のさいおんスクエア前にある

ダイワロイネットホテル那覇国際通り店にて

展示が始まりました。


11月末まで展示予定です。

会期中、国際通りへご用の際はぜひお立ち寄りください。

 

画家 貴則


■プロフィール

未知なるモノ、神聖なるモノ】をテーマに『浮彫陰陽画』『slash&scratch art』等の

オリジナル手法で抽象画をメインにキャンバスに描き始めています。

制作のコンセプトとして

『作品に物語性を落とし込み、感じる美しさと創造力を“兵器”の如く叩きつける事』

を重視していますので壁に飾ってニッコリする様な【癒し・綺麗・POP・キャッチー】等とは対極的な作風が多いのですが1枚1枚爆発的に完全燃焼して完結させています。


and more profile ≫≫≫ コチラ





■『哀と煌めきの唄 』コンセプト


太古からの自然が手招きする灼熱の

楽園 沖縄

強烈な【陰】と【陽】が独自に溶け合い共存するこの島で人々は一抹の不安をぬぐうように漁をし畑仕事に精を出す

酒を酌み交わし 神を崇め 舞い唄う喜びと哀しみの瞳

そんな虚ろで遥かなる沖縄の足跡を辿った者達は言葉を越えた

【名も無き感情】と出会い やがて

【煌めきの】の真の意味を理解して行くのでしょう。




場所:ダイワロイネットホテル那覇国際通り 2F 7作品    ダイワロイネットホテル那覇おもろまち 9F 2作品

期間:2024年6月1日~11月末

お問い合わせ ≫≫≫ コチラ







 

ダイワロイネットホテル那覇国際通り店


ダイワロイネットホテル那覇国際通り店では、

2012年より年間10万人泊数の利用がある場所で、

国内外からの旅行者の目に留まる機会ができ、

たくさんのご縁から無名無限の作家達が世にでる

チャンスが生まれました。

この長い期間、ずっと地域貢献で沖縄で活動する

若手作家への発表する『場』『機会』を提供して

頂けている事改めて感謝申し上げます。




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